丸池の里わくわく村 丸池デジタルハンドブック

縄文の時代から豊かな湧水で人々の営みを支えてきた丸池。ボランティア団体【丸池の里わくわく村】は、丸池の里(三鷹市新川)を拠点にあたらしい ふるさとづくり に取り組んでいます。
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ツミ(雀鷹、雀鷂)

2021-12-21 (Tue)
日本で一番小さなタカです。 カラスよりもハトよりも小さいけれど、りっぱなタカの仲間です。雀(スズメ)に鷹(タカ)とかいて「ツミ」と読みます。でも、スズメほど小さい…というわけではなさそう。オスはスズメを、オスより体の大きいメスは ムクドリなどをよく捕まえます。丸池でもみかけることがあります。 みたかいきもの図鑑 > 第27回 ツミ(雀鷹)こん虫(ちゅう)ずかん(教育出版ウェブサイ...

米づくり ワラを使う ー なわをなう・しめかざりをつくる

2021-12-02 (Thu)
プラスチックや化学繊維などが普及す売る前は、ロープでも、サンダルでも、みんなワラでつくりました。村では、お祭りでみんなに「ワラで作る」体験(たいけん)コーナーをもうけています。きょうは、なわないの練習です。脱穀(だっこく)が終わったワラは、しっかり乾燥(かんそう)させておきました。ワラのねもとのドロがついている「はかま」の部分は、「わらすぐりき」で梳(す)いてきれいにします。さらに、ワラ1本1本、...

カマキリ(蟷螂)

2021-10-20 (Wed)
丸池の里にもたくさんのカマキリがいます。いくつか種類(しゅるい)がいるようです。大きいもの、胴(どう)のぶぶんが広(ひろ)いもの、茶色(ちゃいろ)いもの。じっくり見(み)ると、目がキラキラしていること(複眼・ふくがん)や、かまえたカマの複雑(ふくざつ)なつくりにも、発見(はっけん)がいっぱいです。冬(ふゆ)のあいだに枝(えだ)についたカマキリの卵(たまご)をへやにもちこんで、そのことをすっかり忘(...